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ことば 使い分け

「お門違い」と「見当違い」の違い・意味・使い方

お門違い」と「見当違い」はどのように使うのでしょうか。

御門違いとは
読み方:おかどちがい
意味:間違った家や方向へ行くこと、物事の間違った方向を目指すこと
使い方・例文:「彼を疑うのはお門違いも甚だしい」
英語では「barking up the wrong tree

見当違いとは
読み方:けんとうちがい
意味:推測判断が的外れであること
使い方・例文:「見当違いなことを言う」
英語では「wrong」「off the point​」など

「お門違い」と「見当違い」はどちらも似ている言葉ですが、「お門違い」は目的、目当てを間違う場合に使い、家を間違えてしまうほど全く違うというニュアンス。「見当違い」は推測や判断を誤った場合に使う表現だということですね。

では、「逼迫(ひっ迫)」と「切迫」の違いとは?